第2回「プロ市民」人権賞の募集は2019年7月1日(月)スタートしました!沢山のご応募お待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします!

※応募締め切りは2019年9月8日(月)(必着)になります!

「プロ市民」人権賞

社会運動をガンバルあなたへ

 これは労働運動・市民運動で活躍する団体/個人を表彰する賞です。
受賞者には、賞金10万円+副賞オリジナルTシャツ(毎年、受賞者仕様で作成)を贈呈します。福岡地区合同労組の争議解決金(ここ数年の一部)を、基金のスタート台として動きはじめます。
 
 「プロ市民」という言葉は、社会運動をやる人たちを侮蔑的に呼ぶことで知られているようです。しかし、そもそもは、「地域に根ざし、地域のことに主体的にかかわり責任を果たし続けることを引き受けた人」という意味で、佐賀県鹿島元市長の桑原允彦氏が考え出した造語。この「社会を切り開く、豊かな可能性のことばの復権」と「共同のネットワークを紡ぐことを求めて」を胸にして、名づけました。

 つまり、草の根的に頑張っている方々にスポットライトを当てながら、戦争、原発、差別、弾圧などを押し返すためへ、ささやかな希望につながれば、という想いから賞を立ち上げます。

 候補者のご推薦、基金へのご支援・ご協力をいただきながら、この小さな賞をみなさんと一緒に大きく育てていけたらと願っています。

「プロ市民」人権賞・委員会


[福岡地区合同労組]

 1976年に、中小未組織の労働者のための組合を結成。現場闘争・行政交渉・裁判などあらゆる手段を駆使し、そのほとんどが勝利的解決となる。全国の争議団ネットワークも中心的に進めてきた。一方で、幅広く市民運動にも関わり、日常的に会議の場・情宣カーの提供など、開かれた自由な市民運動を支えてきた。