2019/04/11
メインキャラクターの「かえるさん」のポーズ―受賞グループのイメージをデザインしたオリジナルTシャツを自慢気に見せる姿の運営委員。
2019/02/01
「某機関紙への寄稿文」 「プロ市民」人権賞〜社会運動を頑張るアナタへ〜 まるで笑えないジョークの世界。 現在進行形で原発事故の解決もまだ見えないのに再稼働。憲法で非戦を誓っているのに戦争準備。そんな混沌とした数え切れないアンハッピーな政治的事件が日本を覆っています。...
2018/12/24
昨年末から動いて企画していた、「プロ市民」人権賞。 今月の12月15日、無事に授賞式を終えました。 記念すべき第一回は、大分県中津市の「草の根の会」に決まりました。 その約50年にも渡る長い活動が一体どんなものかを取材し、それを 短い動画にまとめました。授賞式で上映した、その団体紹介動画を みなさんに見ていただきたくて、お知らせします。
2018/12/20
賞の団体決定から受賞式までは、秒刻みのスケジュール。この限られた期間の中で、団体への取材〜紹介ビデオの制作、それにTシャツ作成、式での余興(コントと歌&ダンス)ついでに人権賞イメージビデオ作成も並行しての作業になりました。ついでに言えば、11月12月というのは、年末進行的な月刊誌の連載も担当させてもらってる商業イラストレーター的には、なかなか忙しい時期だったりします。とはいえ、この副賞や授賞式もろもろ、色々と僕自身でもアイデア提案してるという、自分で自分の首を絞めているドM野郎ですけども(汗)。 さて、具体的なデザインの話に移りますと、Tシャツデザインの中心的モチーフである「魚」は、「草の根の会」代表の梶原徳三郎さんが執筆された名著「さかなやの四季」などのイメージから、すんなり固まりました。しかも、ただの魚ではなく、羽根の生えた魚。これは「草の根の会」が反戦、反核、反原発、脱グローバリゼーション、人権問題など縦横無尽に様々なテーマに携わって活動を続けてきた会の象徴として、世界を飛び回るイメージの産物です。 さて、この団体は代表の梶原さんだけではありません。ここに多彩に集まる人々が重なりあったことが重要なポイントでもあります。1972年から2004年の間に380号まで発行して、日本国内だけでなく、スリランカ、バングラデシュ、タイ、中国、オランダ在住の邦人読者にも送られていた「草の根通信」は、そんなサポーターたちの結晶です。それを飛ぶ魚の周囲に、たくさんの小さな星々で表現してみました。その数、通信と同じ号数380。…というのはいささかオーバーな話ですが、「草の根の会」というのは、応援者の存在も大変重要、ということもTシャツデザインで表現したかった部分です。このTシャツは人権賞が作って授与する副賞なので、それを記すために、背中面(襟元)には、人権賞の名前も入っています。いわゆるダブルネームというやつですね。 Tシャツの色について。団体名に「草」という名前もはいっているし、「草の根の会」が、これまで集会などで掲げられた横断幕も緑色だったので、Tシャツの基調カラーはグリーン以外には考えられませんでした。その緑色でもかなり幅があるので、選択に苦労したのですが、スタッフであれこれ悩んで「アイビーグリーン(UnitedAthle レギュラーフィットTシャツ 5401 5.0oz)」という色の生地にしました。印刷は、これまで個人的には度々印刷してもらっている「ラスティーズ(http://rustees.jp/ )」という専門業者です。約1000枚という大量の脱原発Tシャツや、僕の個展で作った少数限定Tシャツなども、どんな仕様でも毎回、納得のいくものに仕上げてもらってます。 そんな色々な想いを込められて、たくさんの工程を経て完成したのが、第1回受賞団体Tシャツなのです。 (いのうえしんぢ)
2018/12/20
朝日新聞デジタルでも記事が配信されました。 「プロ市民」初の表彰式 「発祥」の九州で 揶揄逆手に https://www.asahi.com/articles/ASLDK540SLDKTIPE02G.html?fbclid=IwAR1p2ldSB3Ev8Yh9Fk1BLnAD7IvLx3kJ43eRhkGYwfW4HH8EVCvNaOpicAM...
2018/12/18
「草の根の会」を代表して出席くださったのは梶原得三郎さんと新木安利さん。  新木さんは1975年から「草の根通信」の編集を手伝ってきました。その一方で 〇『松下竜一の青春』「松下竜一の生き方を、理に走らず情に流されず、静かにやさしくたどった評伝」(鈴木耕 通販生活№237)、...
2018/12/18
第1回表彰式の様子、12月16日付の朝日新聞でも記事になりました。
2018/12/17
12月15日の第1回表彰式の様子が、16日付毎日新聞で記事になりました。
2018/12/17
30年目を迎える「多田謡子反権力人権賞」基金からメッセージをいただきましたので、ご紹介します。 **************************** 「プロ市民」人権賞への連帯のあいさつ  新たな出発を迎えた「プロ市民」人権賞に対して、多田謡子反権力人権賞より、心からの連帯と、共に闘う挨拶を送ります。...
2018/11/28
第1回目の受賞者も決まり、表彰式の準備を進めています。 副賞のTシャツや、受賞者スピーチなど、楽しみにしていただきたい部分はたくさんあるのですが、余興として、社会運動(?)コント、を考えています。...

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